『歯科医師が成功するためにはこれを知っておかないとダメ!』っていう情報がいっぱい

若手歯科医師のための成功開業医への道その5『お勧め本 』

若手歯科医師のための成功開業医への道その5『お勧め本 』

今ゆたに歯科での朝礼はこの本を用いています。

この本で新人には組織に所属して働くのに、どうすれば良い評価が得られるかがわかります。
幹部や院長にとっては、この本をもとにどうような仕事観(仕事のあり方)を伝えていくべきかがわかります。
朝礼で読んでシェアするだけで効果ありますが、そのときに聞いているスタッフが「そのようになろう」と思えるような意味づけを加えてあげられるかが院長の腕のみせどころというところです。
ということは、若いドクターはこの本を読んでただ単に自分の意見や考えを述べるのではなく、将来は院長として仕事観を伝えるにはどのように伝えていくべきかを考えながら学ぶべきです。

なぜなら院長は、歯科医師であり経営者でありますが、教育者でもあるからです。

スタッフが院長とすごす時間はかなり多く、家族や恋人よりも多い時間を共にすごします。
そして、良くも悪くも医院で働くスタッフの人生に大きな影響を与えてしまいます。

であれば、なるべく良い影響を与えられるように今から意識していけば、将来院長になったときに、この人についていこうと思われる人になっていきます。

まずこの本を買って、自分が組織で活躍するための考え方を身につける、次に自分の組織でスタッフに活躍してもらうためにどの様に伝えていけばよいかを考える。勤務先で、それを練習させてもらう✨

なぜ、まず自分が組織で活躍するようにしなければならないかというと…
自分が勤務先でやっていたことが、すべて自分が院長になったときにスタッフにされることだからです。
勤務先で自分が全力で貢献しようとしていたDrは、院長になったときスタッフが全力でがんばってくれます。

勤務先で自分のことしか考えていなかったDrの医院、開業したら頑張ると勘違いしていたDrの医院では、スタッフも自分のことしか考えません。医院のことは考えてくれません。

まずは仕事のやり方を覚える前に、仕事へのあり方のレベルをあげましょう。結果的に成長率があがることにつながります。これくらいやって当たり前という基準があがるからです。

あたりまえ基準があがれば、そこまでやらないと気持ち悪くなり、ある意味で自動的に成長していくことになるので、気がついたら成功開業医への道にすすんでいく下地が出来ていくのです。

あとは自分の理想の勤務先院長のマネをしたり、教えを請いながら成功へのポイントをおさえていけばよいのです(^_-)

さて今日は小児歯科学会に参加してきました。
小児歯科・小児矯正で著明な先生方にお会いして、ご挨拶させていただくことができました。
エネルギッシュな小児歯科の先生方に触れて、情熱をチャージできた1日でした(^_^)v

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