『歯科医師が成功するためにはこれを知っておかないとダメ!』っていう情報がいっぱい

若手歯科医師のための成功開業医への道 Vol 51 〜歯科大学卒業とともに、タバコも卒業する〜

若手歯科医師のための成功開業医への道 Vol 51  〜歯科大学卒業とともに、タバコも卒業する〜

日本の喫煙者率が今や18%になりました
ピークだった昭和41年に83.7%だったので、66%減ですね

私は大学生のころは喫煙者でしたが、大学6年生のときに禁煙をしてそのままやめました(約20年前です)

その頃もデータでは、喫煙者率は50%くらいあり、同級生の半分は喫煙者だったと思います

なんでやめようと思ったかというと、

これから歯科医師になるのに、タバコを吸っていたのら患者さんに説得力がないし、

ものすごく至近距離で仕事をするのに、患者さんは匂いが不快だろうと思ったからです

(言わずもがな喫煙は、歯周病を悪化させますと患者さんに伝える立場)

一年後に、歯科医師になるにあたり、患者さん目線を意識しはじめていました

客観的な視点を、持ち始めていたのだと思います

自分も吸っていたので、今ほど敏感ではなかったですが、

学生の頃通っていた美容院のお兄さんのタバコの匂いが、6年生になる頃に急に気になり始めたのです(至近距離なのでクサイ)

そして、この長谷川嘉哉 先生のブログ

【医師が警告】歯科医師が喫煙とは!?絶対にやめてほしい5つの理由
https://yoshiya-hasegawa.com/…/5-reasons-you-should-never…/…

をFBで見て

歯科医師の喫煙者率が、平均より高く25%もあることに驚きました(*_*)

それが何故なのかは、わかりませんが、

そのモラルが問われいている文章をみて、

これは若手歯科医師むけに、絶対にシェアしないといけないと思いました。

これからの時代、

医科歯科連携が叫ばれる中、喫煙をする歯科医師と連携しないと考える医師は増えるはずです(もちろん医療関係者も)

訪問歯科を勉強して、

成功したいと考えているならタバコは絶対に不利です

もちろん外来においてもです

時代は常に移り変わっていきます、それに合わせてモラルや価値基準も変わります

タバコは、百害あって一利なしとは、昔からいわれていましたが、

それは身体への影響の話しでした

しかし

これからの時代

歯科医師が開業して成功するのにあたっても

タバコは、百害あって一利なしなのです

私が学生の頃より、

確実に喫煙者は減っていますが、

まだ喫煙をしている歯科学生さんは、

「歯科大学卒業までに、タバコを卒業しましょう」

そう、

歯科医師になる前に禁煙を成功させるのです

私がゆたに歯科を継いでから、喫煙者は採用していません

歯科医院は、

タバコはやめましょうと伝える立場であるのに、
そこのメンバーに喫煙者がいては、説得力がないからです

また求人採用においても、

喫煙者を雇わないことで求職者の総数が減るのも、喫煙者率が今や18%の時代、

今後ますます気にしなくてよいと考えています

それよりも 

喫煙者がいることによるデメリットのほうが大きいと考えます

一般的な企業においても、健康被害だけでなく、タバコによる経営的な生産性の低下に気がつき
ドンドン動いています。

・喫煙者の休憩時間の多さからくる実損失の解消(禁煙者は生産性損失時間が1.8倍)

・たばこ休憩への不平等感からくる不満への解消(非喫煙者は不満に思っている)

・副流煙や服に染み込んだ3次喫煙の被害(非喫煙者なのにCOPDを患っている人もいる)

・タバコを吸う人の方が、ここに書ききれないくらい圧倒的に病気になりやすい

社員が病気になることは、企業の生産性においても損失でしかないわけです

やはり、
企業においてもタバコは、百害あって一利なしなわけです

今後はむしろ、
タバコを吸う院長の元では働きたくないという歯科衛生士も増えるかもしれません

そうなると、求人にもタバコは不利になるわけです。

すでに私は、タバコの匂いが大嫌いで、
なるべく喫煙NGのお店にしか食事に行かないし

タバコを吸う人が、お客にいたらその店には入らないし

自分が食べているときに、後から入ってきた人が吸い始めると、
席を変えるか、食べ途中でも店を出ることもあります

最近では、
セミナーでタバコ休憩から帰ってきた人が、近くに座った場合も席を変えます

その人の服に染み込んだ、タバコの3次喫煙の影響も匂いも、すでにうけつけない身体になってしまいました

学生の頃は1日一箱は、かかさず吸っていたのに、人間変われば変わるものですね(^o^)

私の父は歯科医師でしたが喉頭ガンになり、命を落としましたが、タバコも大きな要因の一つだったと思います

若い頃
「身体に悪いで」とか「お父ちゃんみたいになるで」と言われてもやめなかったタバコですが、

開業医として成功するために不利だと気がついて、タバコをやめました

そして今、あのときにタバコをやめていて、本当に良かったと思っています

歯科医院経営におけるタバコの害は、今後益々大きくなるでしょうから(もちろん自分にも、周りの大切な人にも害)

今後も学生・若手歯科医師が成功開業医になるためにやっておくべき事や、知っておくべき事をアップしていくので、注目しておいてください。私のFBを是非友達に紹介してあげてくださいね。
もしくは、友達にシェアしてあげてください(*^_^*)

歯科大学生カテゴリの最新記事