『歯科医師が成功するためにはこれを知っておかないとダメ!』っていう情報がいっぱい

若手開業医のための成功開業医への道その45『事務長の採用と育成について』

若手開業医のための成功開業医への道その45『事務長の採用と育成について』

最近では医院の成長の早い段階で事務長や秘書を採用することが、流行りつつあるように思います。
今の傾向では、スタッフの人数が10人~20人くらいになってきたら、1人目の事務長や秘書の採用を考えるようになるようです。

また今後
最初から分院や医院を大きくすることを考えている、若い歯科医師はもっと早い段階で、採用するようになっていくのではないかと思います。

歯科医院の経営を成功させるために、歯科治療をすること以外にやらないといけないことは、数多くありますが、そこには実は、「院長じゃなくてもよい仕事」も多く含まれていたりします。

経営者として医院を「どういう方向に発展させるかを決めること」以外は、マーケティングもマネジメントも、その実行そのものは経営者でなくてよいわけです。(実行部隊がいれば良いつまり、秘書や事務長)

しかしながら、事務長も経営幹部に育てるには時間がかかります。

私のところも事務長を採用して、4年経ちました。

仕事観の構築からはじめて、ゆたに歯科では事務長も含めた幹部育成には4年ほどかかるようです。
逆に言うと、そのつもりで育成していくことが、ウチのセオリーとなりました。

採用も4年をみこして採用するべきだし、あまりあせって早い時期にガンガンプレッシャーをかけすぎるのもよくないようです。(←自信をなくして、退職に至る)

Webマーケティングを勉強させようとしたり、マネジメントを勉強させたりと、いろいろ教育してきましたが、どの分野で花が開くのか、させてみないとわかりませんでした。

私としては、1人目の事務長なのでプレイヤーとして何かに特化させるよりも、店長のように現場を管理してほしかったのです。

いわゆる総務というヤツですね

業務は本当に多岐にわたりますが、例えばアポイントをきっちりうめていく意識働きかけをスタッフにうながし実際にチェアーの稼働率を高くしたりしています。

アポイントは、直接売り上げにはねかえるので、単に受付にまかせきりにせず,事務長に管理させ実際に埋めていく具体的な施策を、事務長が受付やDHに実行させたりしています。

結果、どうなったか?

4年経って、最近ぐんっと法人の生産性が上がってきました。

事務長を採用して4年経って、現状本当に良かったと思うことは、私の時間が増え経営者として、法人を発展していくための選択肢が増えたことです。

事務長が経営幹部として、医院の切り盛りができるようになると、院長の時間の確保が可能になってきました。

歯科医師としてプレイヤーに専念したり、分院設立、株式会社設立などあらたな事業拡大をすすめていく時間も少し捻出でき、したいことの選択もできるようになりました。

また、やっと妻が医院をはなれることができたのも、事務長が経営幹部として成長してくらたからに他なりません。

私が知っている分院を何件もされていたり、コンサルティングなんかもされているすごい方々は、開業時から秘書・事務を採用されていたことを最近知りました。

つまりそれだけ成功している人は、それだけ早い段階から歯科治療以外の仕事がある(つくっている)ということになるわけです。

当然、圧倒的に成功されています。

さて今回は、「若手開業医のための成功開業医への道」は、圧倒的成功開業医の話もあり、ちょっとレベルの高い話しになってしまいましたが、

本質として

開業医として大きく成功している人は、歯科治療以外にも経営がうまくいくための実践をたくさんしており、早くから成功している先生は、開業前からその取り組みの準備をたくさんしています。

そして、成功するための準備の量が多いからこそ、それを実行するために秘書や事務長をはやくから採用するわけです。

なので、早く大きく成功したい場合

成功開業医になるための取り組みを多く準備し、それが一人では出来ないくらいの量にする

そして

早い段階で秘書や事務長を採用し、さらにとりくみの実行を増やしていくとなります。

今回は若手歯科医師にとっては、なんかすごい話しになりましたが、まあそういうことなので、是非、早い段階で秘書・事務長が必要になるように準備していきましょう

今後も学生・若手歯科医師が成功開業医になるためにやっておくべき事や、知っておくべき事をアップしていくので、注目しておいてください。私のFBを是非友達に紹介してあげてくださいね。
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