『歯科医師が成功するためにはこれを知っておかないとダメ!』っていう情報がいっぱい

若手歯科医師のための成功開業医への道その41『歯科医院成功の本質は、院長の能力ではなく実行量である!』

若手歯科医師のための成功開業医への道その41『歯科医院成功の本質は、院長の能力ではなく実行量である!』

どうすれば医院が流行るのか?悩んでいた若い頃に、ある医院に見学に行きました。      

そこの院長先生は、自分と同年代の先生で、すでに若くして成功している開業医として、歯科業界で有名になりつつある先生でした。    

その先生は「1日に新しい事の実行が、最低3つは進んでないと絶対に嫌だ」と言われていました。                    

つまり、私が1日に一つ実行しているような取り組みを、1日に3つは進めていました。     

単純に3倍多くとりくみをすすめています。

当然、3倍早く成功していくわけです。     

そして、規模を大きくしながら、人数をふやしながら1日のとりくみを4つずつ、5つずつと増やしていくわけです。(規模が大きくなると、実行する人の数が増える)              

その先生の医院は当時「加速成功医院」と言われていました。               

私としては、その先生に少しでも追いつけるよう努力してきたつもりでしたが、医院の成長スピードは、ドンドン差がひらくばかりでした。                      

ただ、私にとって非常に良いことがわかりました!                    

「成功している開業医と、成功していない開業医の差は、能力の差ではない」ということです。

いや、能力の差は無いわけではないと思うのですが、大きな差ではなく

もっとも大きな差は、成功するために必要なことを実行している、その「実行量の差」だったことです。

私には一つ劣等感がありました。それは、勉強が苦手だったことです。

あ、でも自分ではバカとは思っていません、ただ勉強は得意ではないのです(^o^)      

学業の優秀者が、開業医としての成功率と比例するのであれば、自分は成功できにくいということになります               

学業が優秀というわけでもなく、劣等感があるので、何か壁があると「自分に能力が無いからダメなのだろうか…」と思ってしまうこともありました。                  

しかし、

学業が優秀でなくても、成功している開業医は昔からたくさんいます。

そして、その先生方は医院が流行るための取り組みを、そうでない先生よりも数多くやっています。                   

「歯科医院が流行る取り組みを、圧倒的に数多くやればよい」

という答えがわかったとき、悩みはなくなりました。

そこからは、とにかくできるだけ取り組みの実行し、その数・量を意識してやってきました。

その結果が今なわけです。

成果が出ていない医院より、自分の医院の方が成果が出ているとすれば、

タダ単に、より多く取り組みをおこなってきた、その数・量の結果というただそれだけです。                    

たくさん取り組みをやれば、大きく成功するし、あまりやらなければあまり成功しないという、シンプルな現実です。          

このことをウチの若い勤務医には伝えています。

親の医院を継いで繁盛させたいと考えている者もおり、将来のために必要な取り組みをはじめているようです(^_-)

今後も学生・若手歯科医師が成功開業医になるためにやっておくべき事や、知っておくべき事をアップしていくので、注目しておいてください。私のFBを是非友達に紹介してあげてくださいね。

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